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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

ハローワークに行きましょう。

ハローワーク

まず、ここにいかないかぎりはなにも始まりません。どこにあるか知らない方はいないと思いますが、わからない人は検索でもして、場所をつきとめましょう。

 

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ハローワークでの手続きは正直いってめんどうですが、無職になっている以上時間はあると思いますからしっかりと手続きを行いましょう。受付のおばちゃんの指示にしたがっていればまず問題ありません。

(1) 申し込みの手続き

ハローワークに始めて行く人は人の多さにびっくりするかもしれません、すべての手続きが終わるのは1時間以上かかると思います。私の場合は2時間ぐらいでした。

まず、ハローワークカードというのを作りましょう、用意されている書類がありますので、順にそってあたりさわりがないように、記入していきましょう。ここで大事なのが、自分はすぐにでも働く意志がある事をしっかりと記入しましょう。
その後に、雇用保険給付課という所で、受給資格の確認を行います。

準備しとくもの

1.免許証や住民票などの身分証明書
2.印鑑
3.失業保険を受け取る口座の通帳
4.証明写真(2.5×3cm)
5.離職票
6.雇用保険被保険者証

以上で受給資格をえられます。
その後、雇用保険受給資格者証や受給資格者のしおりなどを受け取る事になるので、しっかりと見ておきましょう。雇用保険に関する説明会の日時もしっかりと聞いておく事。

(2)雇用保険に関する説明会

しっかりと指定された日時に出席しましょう。もちろん必ず行かなければなりません。

準備しとくもの

1.筆記用具
2.認印
3.受給資格者のしおり
4.雇用保険受給資格者証

2時間ぐらいと長い話になります。私の時は声が聞こえにくく困りました。ここで、失業認定申告書を受け取ります。

(3)認定日にハローワークに行く

認定日というのを指定されているとおもいますので、その日に失業認定申告書を持って、ハローワークにいきます。無事認定を受ければ1週間以内に雇用保険を受け取る事ができます。

1.2 どれくらいの期間もらえるの

(1) 一般の離職の方 (自己都合や定年退職者)
被保険者であった期間   10年未満 10年以上 20年以上
 65歳未満共通  90日  120日  150日

(2)会社都合で離職した方(倒産、解雇等により、再就職の準備をする時間余裕がなく離職を余儀なくされた方)

被保険者で
あった期間 1年未満 1年以上 5年未満 5年以上

10年未満 10年以上
20年未満 20年以上
30歳未満 90日 90日 120日 180日 *****
30歳以上45歳未満 90日 90日 180日 210日 240日
35歳以上45歳未満 90日 90日 180日 240日 270日
45歳以上60歳未満 90日 180日 240日 270日 330日
60歳以上65歳未満 90日 150日 180日 210日 240日

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3 どのくらいもらえるの

基本手当ての日額は、原則として離職日の直前6ヶ月間に支払われた給料を180で割ったものに一定の率を乗じて計算されます。

日額は上限額が決められています
年齢 基本手当日上限額
~29歳 6,495円
30歳~44歳 7,215円
45歳~59歳 7,935円
60歳~64歳 6,916円

自分が思っている以上にもらえないのが事実です
私は1ヶ月で役16万円ぐらいでした。これでも、もらっている方です。

4 いつからもらえるの

自己都合で辞められた方は、始めてハローワークに行ってから、待期期間(7日)満了後、3ヶ月間は基本手当てが支給されません。その後初回認定日があり、1週間以内に振り込まれます。

会社都合で辞められた方は、待機期間(7日)満了後、20日後ぐらいに初回認定日があるので、その後1週間以内に振り込まれます。