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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

アルバイトと転職面接

1.アルバイト

 

アルバイト
現在人気なのが、長期的なバイトより、短期的なバイトです、短期的なバイトを探す時に便利なのが、パソコンや携帯です。無料雑誌にもたまに載っていますが、情報量がやはり少ない気がします。

私もどうしてもお金が必要だとか、小遣い稼ぎに何種類か無職の間にバイトもしました。日払いのバイトを探す時や自分にあったバイトを探す時には、非常に便利なサイトがたくさんあります。

 

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2.転職面接

1.いい面接の仕方

・始めに

簡単に面接といっても、自分が希望する会社、自分の年齢、転職回数、職種などになど様々な環境によっても、面接の仕方というのは異なってきます。

ただ共通して言えるのは、まず最初にする事としては
希望する会社を下調べをしましょう。会社の規模や社風や業務内容、社長の名前、もちろん自分が希望する職種の事などを、ホームページやカタログ、資料、四季報などもいいと思います。どれだけ会社に対して興味を持っているかをアピールするチャンスにもつながると思います。

会社の事を知っている人をみて、悪い気がする面接官もいないと思います。

逆に言うと、自分が希望する会社の情報、概要などが全く理解していなければ、いくらいい希望動機を話した所で意味が無いものになってしまいます。

後、本番の面接に入る前に、自宅で置き鏡でも見ながら、いい笑顔を作る練習などをするのもいいと思います。自分が面接官であればどんな表情をすれば好感ができるなですとかを確認しておく事も非常に大切になってくるのではと考えます。

たかが面接と思われる方もいらっしゃるかるかもしれませんが、されど面接は、入社試験で最も大切な分野の一つになりますので、細心の注意をはらい、のぞんでいきましょう。

2.筆記試験対策

特に技能や専門知識を問われる職種では、面接以外に筆記試験を課する場合は多い。

一般常識テストでは、国語、数学、社会、理科、英語などの基礎的な知識が問われる。事務系職や営業職では、数学や理科の問題は出題されても比較的容易に解けるものなので、それほど心配はいらないでしょう!

時事問題については、毎日、新聞に目を通し、政治欄や国際欄に出てくる用語の意味や最近の主な事件の内容くらいは知っておこう。だが、頭の中を整理しておく意味で、市販の入社試験問題集を活用するのもいいかもしれません。

専門分野を希望する方は、常識的な専門知識は勉強しておきましょう。
語学や、電気や物理、プログラミングなど技術職を希望する方にはどうしても避けてはとうれない道のりになると思われます。

市販の就職用の問題集などを購入して勉強するなりの何らかの努力をする必要性があると思われます。
同じ業種を希望される方につきましても、単純な基礎的な所を再度確認をしておく必要性があると思われます。

漢字や文法などに関して苦手な方も多くいらっしゃると思いますし、急に覚えれるものではないと思いますが、日々新聞や、本を見る事などを習慣づける事で、自然にある程度は身についてくるものだと感じます。

新卒の方は特に筆記試験の重要性が高まりますので、ある程度、対策をきちんとされておく事をお勧めします。

3.自己PRを考える

自分の強みや弱みを把握するアピールポイントの整理は、仕事を選んでいく際の方向性を把握でき、面接時のさまざまな質問に対する自然な回答も導き出してくれます。

これまでの経験や知識を客観的に検証し、あくまでも客観的に考えてください、他人から言われたら自分ならこう感じるなと思う事によって、技術や知識、あるいは人間性などを具体的な言葉にし、意識することのなかった得意分野や、影響力を持ち得る能力等を発見することができます。

アピールポイントを持つことは、転職活動においては自信を増すことでもありますし、、転職後のイメージも膨らませやすいです。アピールポイントの整理は、今後の転職活動を進めていく上でのベースになるものなので ぜひ文章にまとめて整理し、紙などに書いて残しておく事をお勧めします。

例えば代表的な所で

・自分の今までの経験や知識
・どういったポジションで仕事を行なってきたか
・仕事に対しての姿勢
・会社に対してどれくらいメリットになるか
・資格や、自分の技術力
・武勇伝
・夢

などがありますが、一番はやはり仕事に対する姿勢や、真面目さ、企業にとっていくらのメリットがある人間かをPR出来るかが、鍵になってきますので、最低限スムーズに話せるようにしておく必要性があると感じられます。

4.身だしなみ

身だしなみなんて大切なのと思う方もいるかもしれませんが、私はすごく重要な事だと思います。髪型や服装など外見で損をするのはとても、もったいないと思います。

服装は男性なら白いワイシャツに黒等のスーツ、女性の方は白いブラウスに黒等のスーツと一般的な清潔感がある身だしなみがいいと思います。個性を出そうと思い派手な色はマイナスになりがちです。女性は厚化粧やアクセサリーのつけすぎにも気をつけましょう。後靴にも気をつかいましょう。対面での面接では靴が意外と目立ちます。色は黒がいいです。汚れている人は靴磨きなどを使用してきれいにしておきましょう。

髪型についても茶髪等の色ではなく、黒がよく、清潔感がある髪型がいいです。

実際に第一印象さえよければ、後は何を言ってもよく聞こえてしまうのが人間なのです。コンパなどお見合いをした事がある人ならわかると思いますが、第一印象でその人に決めたという事もあると思います。もちろん、面接となると中身も大切になってくると思いますが、最低限マイナスイメージを避けるように、身だしなみには気をつけましょう。

 

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5.面接で準備するもの

・ハンカチ

派手な色ではなっかたら問題ありません。

・筆記用具

鉛筆、消しゴム、ボールペン(赤、黒)、定規

・手帳

黒っぽい色がいいと思います。次の予定などを聞いたらすぐに書けるようにしときましょう。

・財布

持っていかない人はまずいないと思いますが、時間に遅れそうな時に忘れないようにしましょう。交通費が払えなくなってもともこもありません。

・地図

面接を希望する会社までをコピーするなどして持っておきましょう。

・ブラシ

面接の前にトイレなどに行って髪型を確認する時のためです。

・印鑑

会社によっては交通費が出る所もあるので、その時必要になってきます。

6.基本マナー

大前提として、絶対に遅刻しないこと。面接という大事に遅刻するようでは、時間にルーズと思われても仕方がない、ただし、事故などで、遅れそうなときは、必ず電話を入れること。あせらなくてもいいように5分前には会社に入って、、書類の入った袋を事前にカバンから取り出す、準備と心掛けさえあれば、ミスは十分防げます。

当たり前の事かもしれないが、携帯電話は、電源を切るか、マナーモードに設定しておくこと。

喫煙者は、控え室に灰皿が置いてあっても吸わないようにしましょう!

7.入退室時のマナー

入室時には、軽くドアをノックし、「どうぞ」の声が掛かってから開ける。面接室に入ったら静かにドアを閉め、後ろ手で閉めるのではなく、ドアの方に向き直る事。

椅子の脇に歩み寄ったら、一礼し「よろしくお願いします」と言うのがいと思います。椅子に座るのは、「どうぞ」と勧められてからにしましょう!

面接が終わっても、気を抜かず、、椅子の脇に立って一礼し「どうもありがとうございました」といい。ドアのところでまた一礼して、ドアを開け静かに閉めるよう、最後までしっかりしましょう!

8.悪い癖をださない

例えば、貧乏ゆすりがあります。本人が気にしていなくても、他の人からみればとても気になります。

ふんぞりかえったり、足を開きすぎるのも止めましょう。中高年の方は、眉間にしわがよってしまう方もいるようなので、意識をしておきましょう。困って頭をぼりぼりかくのも止めましょう。

質問をされて、言葉につまったりした時に声が小さくなる方は、意識的にいつもはっきりと大きく声を出すようにしましょう。

困った時に頭をぼりぼりかいてしまう癖がある人も気をつけましょう(これは私の事なんですけどね、フケなどが落ちてしまった時には、どうしようもありませんからね)

9.面接の心得

面接とは、真剣勝負であり、自信や意欲を感じ取ってもらうことがとても重要です、せっかく立派な答えであっても、うつむいていては意欲は伝わりません、面接官の視線をまっすぐに受け止め、上まぶたに力を入れ、こめかみ付近の筋肉を心持ち引っぱりぎみにすると、自信に満ちた目が演出できます。

一つの質問に明瞭簡潔に答え、次の質問を待つ。先読みした回答で質問に答えたことにならないし、会話の呼吸を乱してしまうことにもなるので、ハキハキとテンポよく、会話のリズムを大切にしよう。

強引な実績の売り込みになったり、言葉の端々にゴリ押しが感じられるようだと印象は悪くなる、ふだんの人間関係と同じことで、常に謙虚さは必要で、面接官が期待するのは、あくまで未来であり、過去の実績が、その会社の将来にどんなふうに役立つ可能性があるのかアピールしていこう。

面接の受け答えは、必ずしもスマートである必要はない、多少たどたどしくとも、伝えたいという気持ちが前面に表れる方が、熱意や一生懸命さが感じられて、好印象を与える場合もある。そうした態度からは、誠実な人柄も偲ばれる。面接においては、派手なパフォーマンスを演じるよりも、飾り気のない純朴なタイプが受け入れられやすいと思います。

 

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10.質問の例

・志望動機
ほぼ聞かれる質問です、間違っても、給料が高いからや、残業が少なそうとは答えず、応募企業で発揮できる強みや、今までの経験からどう企業に貢献できるかを、具体的に言いましょう。若い方は熱意がとくに大事になってきます。入社をしたいという気持ちを前面に出しましょう。

・長所、短所
社風や業務に適応できる人材かどうかを判断する基準になります、まず長所は今までの経験をふまえ具体的に答えましょう。会社にとってプラスになるような長所を考えておくのも良いと思います。ただ棒読みにならないように!短所についてもネガティブな発想ではなく、マイナスをプラスにもとれる表現がいいのではないでしょうか!例えば熱中しすぎるや、すぐ他人の心配をしてしまうなどです。

・資格について
自分が持っている資格は全て答えましょう、職種に関係ないから言わないのは、間違いです、関係あるかないかを決めるのは面接官ですから。ただ嘘だけは言わないようにしましょう。

・以前での仕事内容
前職がある方なら、聞かれる質問ですが、具体的に話しましょう。相手が内容を聞いてイメージできやすい話方を心がけるのが良いと思います。同じ職種の場合は、自分を売り込む絶好のチャンスを与えてくれたと考えて回答することです。

・退職理由
退職理由は嘘をついてはいけませんが、正直すぎる回答は避けましょう、人間関係や、給料面、休みが少ないなどはどの企業でも言える事などで、もっとプラスな事を言いましょう!自分の力をもっと発揮したいや、どうしても今やりたい仕事が見つかったからです、会社都合で辞められた方も同じで、マイナスをうまくプラスになるような話方をしていきましょう。

・転職回数について
何回も転職を繰り返している人は正直あまり良い印象を与える事が出来ません、その事を頭に入れ、過去の職歴についても、現在に通じる共通項を見つけて、決して無駄にはなっていないことを冷静に説明しましょう。今ではは、転職が当たり前の時代ですから、転職回数が多いことで卑屈になる必要はないと思います。過去の転職がキャリアアップを目的とした転職であることと、今後は転職を繰り返す意志がないことを、きちんと自信を持っていいましょう。

・転勤について
できる、できないの一言ですませるのではなく、何故そうなのかをもう一言付け加えましょう。できない方も何故今は出来ないかを明確に答えましょう。嘘を言うと、入社後が大変になるのでここは本音でいいと思います。

・質問はありますか?
無理に何種類も用意する必要は無いと思いますが、1つぐらいは、考えておきましょう。ただ、簡単すぎる質問や、面接官がわからないような質問は避けましょう。

11.まとめ

面接では自分からマイナスになうような発言と言うのは控え、また自分のここがマイナスになりそうだなと思う部分がある方は、うまくそのマイナスをプラスにもっていく道筋をたてておきましょう。

最後に面接官も同じ人間ですし、そんなに怖い人なんかでは決してありません。明るく、礼儀正しく、自信を持って、熱意があれば、いい結果が生まれると信じています。

例え落ちたとしても、卑屈になるような事は全くないです、私も何回も落ちましたし、次が必ずあると思います、ご年配の方であれば、なおさらしっかりと自分を見つめ直し次の会社を前向きに考えましょう。

悪い方向に考えていて、就職ができるのなら、皆さんも苦労しないと思います、がっかりする気持ちもあって当たり前だと思いますが、すべてを前向きに考える事がかなり大切になってきます。

また楽天仕事市場というサイトでは色々詳しく情報が載っているので1度覗いてみるのもいいと思います。