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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

失業保険をもらう具体的手順

1.失業保険をもらう具体的手順

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実際に失業保険をもらうまでの手続きを少し詳しく書いてみました。
参考にしてみてください。

 

失業保険の受給資格を得るのには、ハローワークに行って手続きをしなければなりません。


しかし、どこのハローワークでも手続きをしてくれる訳ではありません。

 

ハローワークには管轄区域があるので、居住地の最寄のハローワークで手続きをすることになります。

最寄のハローワークが不明な場合は調べてください。

ハローワークでは失業保険の給付の他にも、窓口での職業相談や職業紹介、求人情報の提供などを行ってもらえます。


■求職申込書の提出

ハローワークでは、まず必要な書類がそろっているかのチェックを行います。

必要書類が確認できた後、求職申込書を渡されます。

求職申込書は求職の意志を示す書類です。所定の事項を書き込んで、窓口に提出します。

 

窓口で記入した求職申込書のチェックが行われ、間違いがなければハローワークに情報が登録されます。

この時点でハローワークカードを受け取る場合が多いようです。

ハローワークカードは失業保険の受給資格を得るためにハローワークから発行される、
ハローワークのメンバーズカードです。


■失業保険の給付申請

次に別の窓口で雇用保険被保者離職票のチェックが行われます。

チェックの内容は求職申込書よりも具体的で、特に「雇用保険被保者離職票(2)」の内容で質問を受ける場合もあります。

 

正直に答えれば特に問題なく、受給資格が決定するはずです。
不備がないよう事前に自分でチェックを行っておきましょう。

 

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■失業保険の受給までの説明
失業保険の受給資格が決定したら、次の3点の説明を受けます。

申込をした日から7日間は待機期間となり、仕事は不可である。

失業保険の受給者初回説明会の説明と日時の決定。

失業保険の申込日から28日後に行われる初回認定日について。

最後に「雇用保険受給資格者のしおり」を受け取ってこの日は終わりです。

 

次は失業保険の受給者初回説明会です。