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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

集団面接→筆記試験

1.集団面接→筆記試験

話を集団面接に戻します。

 

この面接については、

かなり大勢の人数が受けに来たこともあって、それほど個人攻撃がなく(つまり突っ込んだ質問がなかった)、あまり辛いものではありませんでした。

 

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それにしても、かなりの大勢の人数を面接官は一度に相手にして、それぞれの人物ってのが分かるのだろうかと疑問に思ってました。

 

やはり、事実そのようでありまして、面接官自らも「こんなに多くては皆さんのことをあまり知ることができない。」と認めていました。

 

そこで、もう少し人物なりを知るために、面接が終わると、予告もなしに、突然筆記試験をはじめると言い出したのでした。

 

筆記試験といっても、小論文のようなものでありました。

「そんなのひどーい」と内心思っていても、受かるためにはがまんしなくてはなりません。

 

具体的には、「最近新聞を読んで感じたこと」を原稿用紙1枚にまとめることでした。

 

新聞記事の内容に関しては、経験上、このように筆記試験にて出題されたり、面接時に聞かれることがよくありますので、転職をお考えの方、記事の内容は日頃より要チェックですよ。

 

筆記試験を受けた当時は、アメリカとイラクが戦争していたんで、他のほとんどの方はこの戦争のことを取り上げていたことと思います。

 

私は他人と同じようなことを書いてもつまらないと思い、ちょっとひねって、この戦争のおかげで多少陰に隠れていた感があった、北朝鮮問題のことを取り上げました。

 

こういう問題については、ついつい過激に反応する方が多いと思うのですが、試験で過激なことを書くのはどうかなあとも思いますので、私は、「最終的には平和に解決が出来るよう望んでいます。」と締めくくり、何とか面接官受けするような文章にまとめたつもりでした。(もちろん本心でもありますよ)

 

2.試験終了

これでやっと試験が終わりました。

 

はっきりとは覚えていませんが、2、3時間くらいかかったと思います。

 

でも、かなり精神的に疲れ、その日はぐったりしていました。

 

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さて、試験の結果はどうだったんでしょうか。

予想はしていましたが、やっぱりダメでした。

 

能力不足はもちろんのことですが、あんなに多ければ、年齢によるハンディがどうしても大きく響いてしまいますね。

 

企業側からすると、普通は若い方を選ぶことでしょうね。

 

まあ、万が一でも受かるようなことがあれば、ここに書く材料が乏しすぎて、このブログが終わってしまいます。

 

それだけでも試験を受けた甲斐があったと思っておこう。

 

「めげるな!まだはじまったばかりだ」と自分自身をはげまして、今後に備えたのでした。でも受かりたかったなあ、と思わず最後に本音が漏れます。