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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

ハローワーク・インターネットサービス

1.ハローワーク・インターネットサービス

 

最寄りのハローワークについては、どちらかというと田舎の方にあると思うのですが、こういったところであっても、いつの間にかパソコンが導入されていて、求人情報を簡単に閲覧することが可能となっていました。

 

本当に便利になったものです。

 

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そのパソコンで製造関係の求人情報を検索してみると、気に入る気に入らないは別として、他とは比べものにならない程掲載されているのです。

 

しかも、毎日新しい求人情報が出ているのです。

 

暇だということもあって、毎日のようにハローワークに出掛けては求人情報を閲覧しました。

 

毎日毎日求人情報を閲覧していると、見るつもりはないのですが、どうしても以前見たことのある求人情報までが何度も何度も出てくるのです。

 

新しい求人情報のみを見たいのですが、残念なことに、(少なくとも私が利用した当時では)新しい情報だけを検索するということが出来ないのです。

 

新しいのも古いのもごっちゃで表示されるのです。

 

これでは余分に時間がかかってしまって仕方ありません。

 

本当の理由はよく分かりませんが、パソコン操作に不慣れな方なんかを考慮して、余計な機能をいっさい省いたのでしょうかね。

 

すべての地域にて、パソコンの操作方法が同じなのかどうかは分からないのですが、同様ことで悩んだ方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、意外なとろこでいい方法を見つけたのです。

 

ある日のこと、ずーっと以前に、知り合いより自宅のパソコンを使ってハローワークの求人情報を検索できるって聞いたことをふと思い出したのです。

 

早速、インターネットで調べてみることにしました。確か「ハローワーク・インターネットサービス」という名前だったなあと、検索エンジンで探してみるとありましたありました。

 

目的の求人情報を閲覧するには、そこの「求人情報検索」というページでした。

 

ハローワーク・インターネットサービス」の「求人情報検索」は、どうやら失業中の方のみならず、誰でも利用することが可能なようです。

 

転職をお考えの方、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

また、私が便利だと思ったのは、ハローワークのパソコンとは違って、いろんな検索が可能なことです。

 

日本全国から見たい地域を選択することが出来たりとか、新着情報のみを検索することが出来たりとか、とにかく細かな検索方法が出来るんです。

 

本当に便利だと思いました。ただ、注意しないといけない点があるのですが、それは次回で。

 

2.ハローワーク・インターネットサービス効率的利用法

 

ハローワーク・インターネットサービス」の「求人情報検索」については、多少簡略された情報であるため、より詳しい情報を得るには、やはりハローワークに行って改めて検索しなおさなければなりません。

 

そこで、私は次のような方法をとったのです。まず、自宅のパソコンで「ハローワーク・インターネットサービス」に掲載されている求人情報を見て、これは!と思うものがあった場合にのみ、ハローワークに出掛けることにしたのです。

 

その際、あらかじめ、その求人情報につけられている「整理番号」を控えておくのです。

 

そして、ハローワークに出掛け、そこのパソコンで改めてその求人情報を検索する際に、控えておいた「整理番号」を入力すると簡単に取り出すことが出来るのです。

 

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このようにすれば、いい情報があった日のみハローワーク出かければ済みますし、閲覧時間もかなり短縮することも出来ました。

 

だだし、この方法も多少の欠点はあります。「ハローワーク・インターネットサービス」の「求人情報検索」に掲載されている求人情報は、ハローワークで受理した求人のうち、事業主の方がインターネットへの掲載に同意したもののみとなっているようなんです。

 

だから、厳密には、ハローワークすべての求人情報が検索出来るという訳でもなさそうなんです。

 

ただ、私が利用した限りにおいては、大抵の求人情報は自宅のパソコンでも検索することが出来たので、それほど問題にはならないのではないかと思います。