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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

履歴書の書き方 学歴

履歴書の書き方 学歴


学 歴

1行目中央に「学歴」と書き、2行目から書きます。

小学校の卒業年度から書き始め、次に、中学校卒業年度、
高校以降は入学年度と卒業年度を書きます。


年号は、元号・西暦どちらでもよいですが、提出する「年月日」にあわせるのがよいでしょう。元号で書くのが一般的です。

最終学歴は、学科・学部・専攻まで詳しく書きます。(以上、記入例参照)

 

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記入例
年      月      学歴・職歴(格別にまとめて書く)
                学 歴
昭和59      3      神戸市立○○小学校 卒業
昭和62      3      神戸市立○○中学校 卒業
昭和62      4      兵庫県立○○高等学校 入学
平成 2      3      兵庫県立○○高等学校 卒業
平成 2      4      ○○学院大学経済学部経営学科 入学
平成 6      3      ○○学院大学経済学部経営学科 卒業
                  

中退した場合は最終学歴になりませんので、その前の卒業した学校が最終学歴となりますが、職歴と学歴にブランクの期間(卒業後から就職までにブランクの期間)ができてしまうので、中退した学歴も記入します。

 

中退理由を書くのであれば、家庭の事情などのやむをえない理由の場合以外は書かない方がよいでしょう。(記入例A参照)

記入例A
年      月      学歴・職歴(格別にまとめて書く)
                学 歴
昭和59      3      神戸市立○○小学校 卒業
昭和62      3      神戸市立○○中学校 卒業
昭和62      4      兵庫県立○○高等学校 入学
平成 2      3      兵庫県立○○高等学校 卒業
平成 2      4      ○○学院大学経済学部経営学科 入学
平成 3      9      ○○学院大学経済学部経営学科 中途退学
              父が交通事故で入院し、家業を手伝うことに
              になったため

 

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卒業後から就職までにブランクがある場合、面接でそこを問われますので、正当な理由を話せる準備をしておきましょう。

 

その間、専門学校等に通っていたのなら、記入してもよいでしょう。

留学していた場合は、卒業を記入した行の下にその内容を書きます。(記入例?B参照)

記入例B
平成2      4      ○○大学国際学部英米語学科 入学
平成7      9      ○○大学国際学部英米語学科 卒業
              平成4年4月より1年間休学しイギリス○○大学へ留学

編入した場合は、その理由を面接で尋ねられる可能性が高いですので、答えを準備しておきましょう。(記入例?C参照)

記入例C
平成2      4      ○○学院大学国際学部英米語学科 入学
平成3      4      ○○学院大学経済学部経営学科 編入
平成6      3      ○○学院大学経済学部経営学科 卒業

卒業後、もしくは在学中に学校名が変わった場合は、現名称を( )内に書きます。

上記とは逆にして、旧名称( )内に入れて、現名称(変更後の名称)を書いても構いません。

新・旧どちらの名称が、世に知れ渡っていて、相手に認識されやすいかで
どちらの名称を記入するか判断しましょう。要は、先方にわかりやすいものであることです。

記入例D
平成2      4      ○○大学(現■■大学)経済学部経営学科 入学
平成6      3      ○○大学(現■■大学)経済学部経営学科 卒業

記入例?E
平成2      4      ■■大学(旧○○大学)経済学部経営学科 入学
平成6      3      ■■大学(旧○○大学)経済学部経営学科 卒業