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退職、失業保険、再就職は肩の力を抜いて切り抜けよう

退職、失業保険受給、再就職。人生の一大イベントですが、そんなときこそ肩の力を抜いてリラックスして切り抜けたい。

工場派遣で働き始める。まずは研修。

3.工場派遣で働き始める。まずは研修。

工場派遣での仕事は色々あると思いますが、私が決めた職種は2交替での半導体の仕事です。

さぁ、働くぞと決め、まずは引越しの準備だ、派遣会社に電話をして寮の住所を教えて下さいと言うと、まだ決まっていません、現場に着いたら鍵を渡しますって言われました。

どう思いますか、皆さん????


何それって思いません、その時私は思いました、駄目だここ危険な匂いがする、本当に大丈夫なのかと、正直言って、やっぱり止めとこうかなと思いましたが我慢しました。

荷物は事務所に送っておいてもいいですよと言うので、事務所の住所にしぶしぶ送りました。

 

いざ、職場で働き出す日の集合場所は、駅でした。駅の前で待っているとワゴン車が止まり白髪のおっさん登場「何何さんですか?」と聞かれたので「はい」と答えて、車に乗車、僕の他に6人ほどいました。皆様バック片手にやってきていました、たくさん荷物なんてを送っていたのは、僕ともう一人だけだったみたいです。

 

みんなせっぱつまってるんだと思っていましたが、今考えたら僕もそうでしたけどね

まず、事務所についたらまず色々な書類を書きました、これはどんな仕事をする時も書いたりする簡単なものですね、そして寮(マンション)の鍵を渡されて、実際に研修が始まるのは2日後と言われました。

 

そして、簡単な話しが終わり、ぼろいワゴン車で寮(マンション)に1人づつ送ってもらい、他県、知らない土地での生活がスタート!!!

 

寮は自分が思っていたよりかは、全然きれいで、生活に困らない程度家電などもついており、もちろん一人暮らしです。会社によっては、多人数で住んでる所もあるみたいですけど、プライベートを侵害される事はなかったです。

 

2日たって、まずは実際に製品を扱った仕事をするのではなく、研修を行いました、製品の取扱い方法や、工場派遣での毎日の過ごし方、給料体系などです。

 

2日研修を行い、いざ本格的に現場につれていかれます。工程というものがあるのですが、どこにつれていかれるかは、その時のタイミングによって異なるみたいでした。半導体工場での仕事は、クリーンルーム内で行われるので、クリーンスーツというものにまず着替えます。

 

よく映画などでも観るかもしれませんが、肌を全く露出しない服ですね、慣れるまではけっこうきつかったのを覚えています。暑いですし、足がかゆくなっても簡単にはかけないですしね!!

 

そして配属にいたるわけですが・・・続きは次回です。